球速アップのためにもまずは基礎固め

2月 26th, 2014

身体の基礎を作ることは、スポーツにとって、とても大切なことです。
野球は、打撃、守備、走塁、送球、投球。色んな要素のあるスポーツです。
身体の基礎がなければ、上手くできないもの。
あと、その形をマスターしなければ、上手くなれないということ。

打撃は、ひたすら素振りをして、自分のバッティングフォームを固めなければなりませんね。
バッティングフォームが固まったら、あらゆるコースが打てるように、トレーニングです。

守備も同じように、守備のフォームをひたすら練習です。
地道な作業になりますが、これはとても後先大事になる練習になります。

形というものは、何も意識しなくても、すっと出来るぐらいまで身体に覚えさせないと上達しません。

とても地味なトレーニングとなりますが、身体が覚えるまで、ひたすら練習する必要があります。
つまり、いくらやっても身体が覚えなければ意味がありません。
覚えるまでひたすらやる。
これに限ります。

他にも、走塁、送球、投球も、身体が覚えるまでひたすらやる。
身体が覚えれば、それだけ上達につながります。

野球というスポーツは、試合は伸び伸びと出来ますが、試合をするまでの過程はとても大変です。
なので、これに耐え抜く精神力も鍛えてくれれば、必ず上達します。
こういう練習がとても大事です。